AEAJ認定アロマセラピスト、ラベンダールーム主宰 日常のことを徒然なるままに書いています


by cardomon
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カテゴリ:セミナー参加( 34 )

おととい、ARCADIAでのワンデイワークショップ『ワイルドフラワーアレンジメントセラピー』に
参加しました。

講師はアンジェリーズのYUKIさんとARCADIAの竹川先生のコラボ。

YUKIさんから「自由にお好きなお花を生けていいですよ~」と言われて、
ちょっぴり戸惑ってしまいました。

実は私、学生時代に5年間華道(古流)を習っていたのですが、
お花を生ける際には三角錐に生けなければならないとか
三角錐に生けた中にまた小さめの三角錐を作るように生ける・・・
お花の向きは中央に向けるとか・・・
いろいろな決まり事があって、
その中で自分の感性を表現するような生け方をしてきたわけです。

華道習っていた時に2回だけドーム型に生けた経験とOLになってから
先輩と後輩と一緒にフラワーアレンジメントの講座に数回通ったこともあるのですが、
花材を自由に選び、自由な発想でアレンジする経験がないから
戸惑ったのだと思います。

今回、YUKIさんがお持ちになった花材であるワイルドフラワーをしばらく眺めていたら
実がなっているものを見つけ、これを核に生けてみようと思い始めました。

選ぶお花や木、実にはそれぞれ意味があるけれど、意味の解説は生け終わってから
教えて頂けるということだったのですが、妙に気になって手にする度に
YUKIさんの顔色を見たりしていたのですが、だんだんそれも面倒になり、
感性のままに選んでみようと思ってからは気が楽になりました。
e0046588_17155032.jpg

YUKIさんからこのアレンジからのメッセージを伺った時に思い当たることが
多くて驚きましたが、ここで気付きを得られてよかったと思っています。

自分の気持ちを隠してお花の意味を探りながらのアレンジだったら気付きを
得られるチャンスもできなかったわけですから・・・。

その後に竹川先生がファシリテーターとなり、参加された方お一人お一人と、作られたその作品に、ディーヴァ(自然霊)を繋げるワーク。ちょっとしたイメージワークを活かしたアチューンメント
をして頂き、ディーヴァ(自然霊)からのメッセージを頂きました。

メッセージは忘れないように手帳に書きました♪
その後すぐにオラクルカードで引いたメッセージもディーヴァ(自然霊)からのメッセージと
同じ内容で、ビックリしました。

今回自分がイメージした場所にその時期がきたら訪れてみようと思います。

最後にラコタ語のオラクルカードを引かせて頂いたら
ディーヴァ(自然霊)からのメッセージを裏付けるような内容で
しかも私を含む参加者2人とYUKIさんのカードが連番だったんですよね。


しばらく前から自分の中で違和感を感じ始めていたことが、
竹川先生のアチューメントとYUKIさんのワイルドフラワーによって
明らかになり、帰宅後に引いた所有のオラクルカードからも同様の
メッセージがでたこともあって、「気付き」を得られました。

竹川先生、YUKIさん、どうもありがとうございました。
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by cardomon | 2008-02-02 17:49 | セミナー参加
数日前に日本和装13回目 15分の筆記テスト&20分で着物を着るテストが
行われました。

筆記テストは着物をたしなむなら知っておいた方がいい内容のものでした。

20分で着物を着るテストは長襦袢まで着てその後に柔らかものの着物を着て
袋帯を二重太鼓で結ぶというものです。

何度か練習した時には25分くらいかかっていたので、もしかしたら
ダメかも・・・・と思っていたのですが、
当日はなんと15分で着れてしまいました。

担当の先生である神楽田先生は常日頃から
「着物は勢いで着るものよ。時間があれば着れるものではない」と
おっしゃっているのですが、その時にまさしくこういうことなんだと
痛感。

また、担当の神楽田先生の着付けの仕方は鏡を殆ど見ないで
着るやり方なので、タイムロスが発生しなかったかもしれません。


着付け教室でお友達になった方ともやればできるものねと話しました。
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by cardomon | 2008-01-25 02:09 | セミナー参加
着物の知識セミナーで学んでわかったことですが、
「訪問着」と「附下」の違いは5つあるんですって。

皆さん、ご存知でしたか?


①加工の工程:
訪問着→白生地を着物の形に裁った後で紋様を描く
附下 →反物の状態で紋様を描く

②柄つけと格附け-1
訪問着→縫い目に柄の合口が多い
附下 →縫い目に柄の合口が少ない

③柄つけと格附け-2
訪問着→柄は広げると一枚の絵のように見える
附下 →柄はシンプルで訪問着より格が下がる

④柄つけと格附け-3
訪問着→八掛けは共八掛(四丈もの)
附下 →八掛けは別八掛(三丈もの)

⑤流通のされ方
訪問着→仮絵羽仕立て(着物の形に仮仕立て)
附下 →反物のまま


最近は「附下訪問着」という名称のものも流通されているらしいのですが、
こちらの見分け方は共八掛けか別八掛けかどうかをみれば判別できるらしいです。


こういう知識は本には載ってないことなので、知識として知っていると
無駄な買い物はしなくなるんじゃないかと思いました。


また、大島紬、お召し(本塩沢)、上布(越後上布)などの着物や
博多織りの帯などを見せて頂き、触って、ルーペを使って生地の様子を
拝見することができたのもよかったなと思いました。
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by cardomon | 2008-01-25 00:50 | セミナー参加

日本和装 着物セミナー

去年のクリスマス頃に「着物の知識セミナー」に参加しました。
講師は㈱後藤の三浦清六先生(博多織の老舗企業)
でした。

その中で興味深かったのは「紋」についてのお話です。

紋には4つの格があり、
① 染め抜き日向紋(絵柄を白抜きした紋)→第一礼装
② 染め抜き陰紋(絵柄を線で白抜きした紋)→今は使われていない
③ 縫い紋    (糸で絵柄を表した紋で、糸の色は共濃、共薄、白、金、銀などが
           選べます)→格は低いが染めの着物には良い
④ しゃれ紋   (季節の花を刺繍や染めで表す装飾的な紋)  →加賀紋・友禅染紋

紋の数は
五つ紋、三つ紋、一つ紋の3種類があり、
紋がついている場所によって意味があるらしいんです。
背中・・・・先祖
胸  ・・・・両親
袖  ・・・・兄弟

を表しているそうです。

よく色無地の着物を誂える時に呉服屋さんから紋を入れるかどうか聞かれるかと
思いますが、その時にご自身がどういうシーンで着物を着るかどうか考えてから
誂えるといいかと思います。


なぜかといえば背中に一つ紋が入っていると格が上がってしまうそうです。
略礼装(第二礼装)として結婚式、披露宴、結納、パーティー、入学式、卒業式、
お茶会、お宮参りなどの晴れやかな場所での礼装着になるそうです。
ちなみに江戸小紋の五役も同様の席に着ていけそうです。

紋を入れなければ、洒落着(外出着)として普段着、街着、お稽古着に使えそうです。
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by cardomon | 2008-01-24 23:03 | セミナー参加
日本和装着付け教室の第4回はなごや帯の結び方をしました。
なごや帯は持っていないので、母から貰った袋帯を使って練習しました。

袋帯で一重太鼓を作ったわけですが、昔の帯は若干帯の長さが短いのか
きれいに結べなかったです。

いつもより早めに着付けの練習を終えて
お世話係の方が買ってきてくださった ビアードパパの作りたて工房のシュークリームをいただきながらお茶会をしました。


第5回は「良質な帯を学ぶセミナー」ではみつる帯でお馴染みの
京都西陣の老舗の河瀬満織物株式会社の北村先生と原田先生から
帯についてのお話を伺い、数多な帯を見せていただきました。
どれも煌びやで素晴らしい作品ばかりでした。


文様の話では「さくら」は国花だから春だけでなく、一年中使ってもよいとか
「うさぎ」の文様は縁結びの神使いであるとか、子沢山を願って描かれて
いるとか「金魚」は金の魚ということで金運や金魚の群がってくる習性から
商売繁盛という意味が込められているという話、唐草模様の風呂敷にも
永くつながり、包むものを守るという意味があるということを教えて
頂きました。


北村先生、原田先生ありがとうございました。
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by cardomon | 2007-11-12 23:35 | セミナー参加

レイキ勉強会レベル2 

11月8日久し振りにARCADIA" Holistic Healing Salon & Schoolにて
レイキ勉強会レベル2に参加しました。

今回のテーマは「スマイルセラピー」
参加された皆さんと一緒に顔の筋肉を意識して
口を動かしたり、軽い運動をしました。
筋肉を意識して使えるようになると口角が上がり、
素敵な笑顔を手に入れられたり、
小顔になったりするそうです。

ARCADIAのレイキ勉強会は毎回テーマが異なってとても勉強になります。

その後はペアになってレイキアチューメントしました。
今回は少し高さのあるところからアプローチするやり方も学びました。

竹川先生、どうもありがとうございました。
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by cardomon | 2007-11-08 20:57 | セミナー参加

アロマトリートメント

アロマセラピストの実技の勉強をしてから数年経ちましたので、
ここらでフォローアップ研修兼ねてアロマトリートメントの
勉強を月に2回ペースで始めることにしました。

先生は二子玉川にあるアロマ&ビューティサロン ラ・マルメゾン
野松慶子先生です。

野松先生はゴッドハンドなのはいうまでもありませんが、
施術の際の心遣いやアロマセラピストとして必要なことを
こと細やかに教えて頂けるので、実際にアロマトリートメントの仕事を
している私にとって非常に有難い存在です。

手技もIFAの技術を取り入れたもので、今取得している手技とは
異なっているため、習得した暁には技術に広がりを持たせることが
できるのではないか・・・と思っています。

憧れの野松先生のようなアロマセラピスト目指して頑張っていこうと
思っています。
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by cardomon | 2007-11-04 21:20 | セミナー参加
今日は二子玉川にある野松先生のサロン ラ・マルメゾンにてプロフェッショナルコース
「アロマテラピーフェイシャルトリートメントをより効果的にする各種パック(マスクの種類)と実技」の講座に参加しました。

今回はナボカルODT、ナボカルフェイシャルマスク(某サロンで使われいるものと
同じらしいですよ)、マリコールのパックを使ってアイモデルで実践的に学びました。

肌状態に合わせてパック剤を選んでいくことは経験と実績を
積まないとできないことだと思いますが、
肌状態をきちんと見極めてパックすることができれば
結果が出やすくなるということを目の当たりにすると
凄いな~と思いますし、製品にも関心が高まりますね♪


アロマセラピストとして尊敬している野松先生の講座は実践的でわかりやすいので、
次回もフェイシャルトリートメント関連の講座があったら是非参加したいなと思いました。


スイーツも美味しかったです♪

野松先生、どうもありがとうございました♪
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by cardomon | 2007-10-21 23:40 | セミナー参加

着物の格と帯の格

ヨーロッパではエルメスのスカーフを親子3代受け継ぐといいますが、
日本でも着物や帯を親子3代、叔母などから受け継ぐ・・・
時代を超えて楽しめる素晴らしいものだと思います。

日本和装の3回目の講義の時に神楽田先生から教えて頂いたのは
着物と帯の格についてです。

着物の格は黒留袖、色留袖、訪問着、付下げ、色無地、小紋、紬、
帯の格は丸帯、袋帯、名古屋帯(九寸)、袋なごや帯(八寸)、半巾帯、しゃれ帯という順番で
格があるそうです。


紬は昔の格で言えば、下位になりますが、
今は紬を作れる職人さんが減ってきているため、希少性が高くなり、
価値があるものになっているそうですよ。

先日のブログにも書きましたが、親子三代で着てようやく
風合いが出るものらしいので、次世代にも受け継がれて欲しいなと
思います。


今回、初めて「しゃれ帯」という言葉を聞きました。

「しゃれ帯」というのは寸法は袋帯と同じですが、礼装用に用いるような重厚な柄ではなく、
現代的な感覚のものや。趣味性の強い柄、さっぱりした軽い柄行などで、
あまり金糸、銀糸を使っていないものだそうです。
神楽田先生によると、現代は着物を購入する時に「しゃれ帯」1本も一緒に誂えて
次に着物を作る時は「しゃれ帯」に合わせて着物を選ぶ方もいらっしゃるそうです。
とっても合理的な感じの帯ですね。

着物の柄にもいくつか種類があって
・全通柄(全体に柄があるもの)
・六通柄(お太鼓から胴まで柄、無地の部分もある)
・お太鼓柄または飛び柄(背中に出る柄と前のところに柄がでる帯)


帯の購入の際に
・九寸と袋帯→帯の代金の他に芯代と仕立て代がかかる
・八寸    →かがり代がかかる。



居敷布について
着物を購入する際(一重や袷に関係なく)に居敷布をつけてもらう
理由:① 背中が割れない
    ② 汚れ防止(汚れた場合、取替えができる)


それから帯にはJIS企画がないそうです。
現在売られている帯は昔に比べて長くなっているらしいですよ。

こういう着物の新たなところを知るのも面白いなと思いました。
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by cardomon | 2007-10-20 01:48 | セミナー参加
アンチエイジング世代になると、シミやソバカス、チリメンジワ、毛穴・・・
肌悩みは尽きないですよね。

一昨日はメイクアップアーティストの野原 勉先生(日本メイクアップ技術検定協会
一級認定講師、舞台や撮影でのメイクの担当されている)にベースメイク、ポイントメイクを
教えて頂きました♪

ベースを作る前にコンシーラーのベールやアペックスのパーフェクトスムーサーを
薄く伸ばしてなどでチリメンジワ、毛穴、眉間のシワなどを補整していき、
ファンデーションの下地をつけた後に肌悩みに合わせてコントロールカラーを
のせていきます。
最後にファンデーションを薄く伸ばしていくやり方でした。

今までは手持ちのアペックスのコントロールカラー(黄色、オレンジ、緑色、ピンク)、
パーフェクトスムーサーを使ってベースを作ってきたつもりですが、
やはり細かな部分で足りていないことばかりでした。

当日は10時~15時までアイモデルで練習させていただきました。
先生に目が一重の場合のアイシャドウの選び方、お顔に合わせたチークの入れ方など
質問する度にわかりやすくご説明頂けたので、非常に実践的で
有意義な一日になりました。

野原先生、ありがとうございました♪
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by cardomon | 2007-10-19 23:22 | セミナー参加