AEAJ認定アロマセラピスト、ラベンダールーム主宰 日常のことを徒然なるままに書いています


by cardomon
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日本和装 着付け教室2回目

日本和装 着付け教室の2回目のレッスンに参加しました。

授業の内容は「普段着の着方」

日本和装では着付けの上達は実践あるのみという考えを基に授業展開するため、
教科書や着付け教本は使わないのです。
以前、通っていたところでは着物教本を使って理論から勉強始めたのですが、
会社によって違うんですね♪

レッスン料が無料なのは
日本和装の協力企業である新聞社、テレビ局、着物や帯のメーカー、
伝統工芸に携わる方々が着物の普及のために協力くださっているからだと
初回に説明頂きました。

レッスンには着物、帯や和装小物は持っているものを持参します。
今回は練習なので、洗える着物と和装小物を持参しました。

準備が整ったら先生の指示に従ってどんどん着付けを始めていきます。

着付けをしている間に先生が口頭でワンポイントアドバイスを下さるので、
走り書きでメモを取ります。

≪今日のワンポイントアドバイス≫
・着物を着脱する時には手を洗うかウェットティッシュで手を拭く
・汚れがついたら自分で落とさずに、洗い屋さんへ
・足袋は白が基本。
・新品は糊がついているので、一度洗ったものを履く。
・洗濯後に毎回足袋にアイロン掛けをする、あるいはクリーニングに出すのが
 望ましいけれど、手間になるし、お金もかかるので、
 0.5センチ小さいものを用意するとよい。(→シワになっても履くときに伸ばせるから。)
・長襦袢には関東仕立てと関西仕立てがあり、関西仕立てのものの方が着崩れにくい。 (最近は関西仕立てのものが多いらしい)
・アクセサリー、時計はつけない。(→時計は和装用の懐中時計のようなものを用意して帯のところにはさむとよいそうです)
・長襦袢を作る時には別襟(白)で作ってくださいと伝えるとどんな着物を着ても柄が響かないそうです。
・コハゼは4枚のものと5枚のものがあるのですが、
 4枚のもの→普段着
 5枚のもの→フォーマル
 用途に合わせて使い分けするとよい。


先生は15回で必ず着れるよう無駄のないレッスンを心がけて下さっているようで、
厳しくもありますが、普段と違った空間で本に書かれていないアドバイスを
下さるので、とても勉強になります。

次回はいよいよ帯の結び方です♪

 
 
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by cardomon | 2007-10-09 17:45 | セミナー参加