AEAJ認定アロマセラピスト、ラベンダールーム主宰 日常のことを徒然なるままに書いています


by cardomon
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相田みつを美術館に行ってきました

昨日は東京国際フォーラムで開催される「江戸市」の来場者の方にハンドトリートメント
のボランティア(アロマセラピスト仲間 リラックスポート Kさん主催、売上金は
「新潟中越地震義捐金」に寄付する予定)をさせて頂くにつもりで、朝8時半に出掛けようと
準備をしていた時に電話が鳴った。

朝7時、29日に雨で延期になった学校の除草作業中止の連絡があった。
学級委員の学年代表から電話を受けるとすぐさまクラスの緊急連絡網に電話を
回し、戻ってくるのを待つ。
無事連絡網が完了したので、急いで東京国際フォーラムへ。

到着するや待ち合わせの場所には人がやけに少ない。
少し不安になってインフォメーションで確認すると雨のため、「江戸市」も中止に・・・。

アロマセラピストとしてお役に立て、頂いたお金を新潟の中越地震義捐金に
寄付することができたらとってもよかったのですが・・・。
学校の除草作業の方も29日なら参加できたのに・・・という思いは
ありましたが、先週末はお天気の味方は得られませんでした。

とはいえ、このまま帰っては時間もお金も勿体無い。
東京国際フォーラムに行く度に時間がなくて立ち寄れなかった相田みつを美術館に
行くことにしました。チケットを買おうとしたら「ぐるっとパス2007」のリーフレットが目に入り、
時間ができた時にいつでも行けるように「ぐるっとパス2007」を購入。2000円也。
使用期限は昨日から2ヶ月有効。美術館・博物館等共通入場券&割引券

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「夢はでっかく根は深く」とってもいい言葉ですよね。

私は子供の頃にお花の香りや紙石鹸の香りが好きで、香りのティッシュを
集めていた頃に母に「香り」の仕事がしたいと言ったことがあります。

中学生になった頃はフランス人の女の子に憧れて軽い香りのフレグランスを
つけるようになりました。
市販のフレグランスを使いながらいつか自分でオリジナルのフレグランスが作りたいと
思っていたら10年前にアロマを勉強したお陰で作れるようになりました。

乳児を育てをしながら母親のリラックスできる時間の確保は必要だと
隙間時間に少しづつ始めた勉強も子供の成長と共に広がり、アロマインストラクター、
アロマセラピストとして認定されるようになり、OL、主婦の方が気楽に来れる
アロマテラピーサロンを作りたいと思ったらいつの間にか実現しました。

アロマインストラクターの勉強をしていた時に脳梗塞だった父が危篤になり、
駆けつけた時にはスラットした足が象のように浮腫み、足の末端は氷のように
冷たかったです。精油や基材のオイルは使わずにハンドのみで下肢を温めるように
フットトリートメントもどきのことをし、ハンドトリートメントといいますか手の平をあたためる
ようにしました。毎日お見舞いに行く母に簡単なトリートメントを教え、母が毎日病院に
見舞いに行ってはトリートメントもどきをしたら2ヶ月近く寿命が延びました。
私は毎週1回しか父のお見舞いに行くことができなかったのも後悔していますが、
もっと早くアロマセラピストの勉強していれば父をもっとサポートできたかもしれません。

いろいろと思うところはありますが、
今はラベンダールームにお越しいただけるお客様がより満足いただけるような空間作りをし、アロマやハーブを通じてお客様の美と健康の維持と自然治癒力を高めるお手伝いを仕事として精一杯していくことが課題ですし、教養を身に付けたいと心から思いますしね。

相田みつをさんの「二人の門出のために」言葉にあった観音様に近づきたいな思います。
・相手の立場になりきって親身に聞いてくれる人
・常に他人の幸せ願って生きている人
・人のために人のためにとただ黙って動いている人
・人の心に落ち着きと安らぎを与えるもの
・夏は涼しく冬はあったかい こころのくばられている家
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by cardomon | 2007-10-02 05:41 | おでかけ